日米欧6中銀ドル供給と超薄利決済
ドル円は買い戻しが強まっている
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トルコでクルド人先物取引2人死亡、負傷100人超…治安部隊と衝突
【カイロ=福島利之】トルコからの報道によると、同国南東部の都市ワンなどで22日から23日にかけて、クルド人とトルコの治安部隊が衝突、クルド人2人が死亡、クルド人100人以上と先物取引警察官10人が負傷、160人以上が拘束された。
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2008-03-25 トルコリラ comment 1 trackback 0
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NY市場 ドル円の上値FX 初心者ターゲットは101.40/50水準
ドル円は買い戻しが強まっている。JPモルガンによるベアー・
スターンズ買収額を1株2ドルから10ドルに引き上げたことや、
中古住宅販売が予想を上回る内容だったことで、ドル買い・
円売りの状態となっている。
ドル円は100.10/20水準のレジスタンスを突破し、
一時100.70水準まで上昇した。その後やや伸び悩んでいる
ものの、100.50水準でしっかりの動き。
売りは101.00/10水準に観測されている。
目先の上値のターゲットは3月7日の米雇用統計の日の
安値101.40/50水準。
2008/03/24(月) 23:54
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2008-03-25 NY市場 comment 0 trackback 0
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<東証>外国人売り越し額9226億円 過去2番目の高水準
東京証券取引所が21日発表した3月第2週(10〜14日)の投資部門別売買状況(東京、大阪、名古屋3市場の合計)によると、外国人投資家の売り越し額が9226億円に上り「ブラックマンデー」があった87年10月第3週(1兆1220億円)以来、過去2番目の高い水準だったことが分かった。
外国人の売り越しは4週連続。個人投資家は2週連続の買い越しで、買い越し額は1258億円だった。
3月第2週の日経平均株価は、終値ベースで計約541円下落。米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題の深刻化に加え、急激な円高による日本企業の業績悪化懸念や次期日銀総裁人事の混迷などを嫌気し、外国人が日本市場から逃避する動きを加速させたとみられる。
3月21日19時21分配信 毎日新聞
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2008-03-21 日経 comment 0 trackback 0
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トルコ中銀 政策金利据え置き 15.25%
トルコ中銀は政策金利を15.25%に据え置いた。据え置きは
昨年8月以来。
食品やエネルギー価格の高騰でインフレがターゲット内
に入る時期はずれこむ可能性を指摘しているものの、
世界経済の下振れリスクからの国内経済への悪影響を考慮した。
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2008-03-20 トルコリラ comment 0 trackback 0
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FX-スワップで長期投資のススメ
2008年08月17日
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「FXは外貨預金より随分とお得なんだな・・」と、マネックス証券のFXに口座開設したのが2005年2月。それから約3年半が経ちました。当初は計画的に長期投資しようという考えはなく、「スワップで金利生活ができたらいいな〜」という程度の軽い気持ちで始めたと記憶しています。
ニュージーランドドル/円を主に取引していたのですが、私がFXを始めた2005年当時のNZドル並びに豪ドルのオセアニア通貨は、円に対して長期上昇トレンドの中にあり、私のような初心者の下手な売買でも利益を出しやすい環境でした。
FXを始めるタイミングとしては幸運に恵まれ、それはそれでよかったのですが、漫然と「買っては売る」を繰り返していたために買い持ちのポジション(数量)が増えず、肝心要のスワップも増えないという状況がしばらく続きました。
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転機になったのは1年後の2006年2月、セントラル短資FXにスワップ目的で長期保有するための口座を開設したことです。短期間で予定買い付け数量の10万NZ$を仕込むことができ、これ以降、現在に至る2年半の間に150万円ほどのスワップを積み上げることができました。
この間は、ニュージーランドと日本の政策金利差が拡がり且つ為替レートが高水準で推移したという好環境のお陰もあるのですが、FXは単に外貨を買って(買い建て)難しいことを考えずにそのまま放置しておくだけで、これほどの成果になるものなのかと感嘆しました。
このセントラル短資の口座は、当初差し入れた証拠金(自己資金)を全額引き出して、現在は受け取ったスワップポイントと多少の決済益のみでの運用となっています。これからもポジションを決済することなく長期保有してスワップを有り難く頂戴していくつもりです^^
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2008年に入りNZドルや豪ドルは景気減速懸念、政策金利引下げ観測などで日本円に対して弱含む場面が多くなり、下げトレンドが顕著になってきました。長期保有を前提としたスワップ投資を始めるのに再び良いタイミングが訪れたのではないでしょうか。
セントラル短資FXで取引を開始してから結果的に2年以上待った(放置した)ことになりましたが、この2008年春より新しくスワップ口座を作るべく取引を再開しました。現在、1,000通貨単位から取引可能な2つのFX口座でポジション構築に励んでいます。
私自身、日中は働いておりFXに多くの時間を割ける環境にはありませんので、極力手間が少なく簡単且つリスクを低く抑えた資金管理で、のんびり継続していくことを心がけております。FX初心者の方や多忙なサラリーマンや主婦の方々の多少なりとも参考になれば幸いです。
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長期投資といっても10年先、20年先を見据えた遠大な計画ではなく、まずは3〜4年後を目処に投下資金を回収して、「FXで継続的に増やす仕組み」の土台を作ることを目標にすれば、投資計画も立てやすいと思います。
FXに関して、この先、金利差が縮小してスワップポイントに妙味がなくなったらどうするの?とか歴史的な円高局面を迎えたらどうするの?とか、そのような話をたまに耳に挟むことがあります。当然にFXを取り巻く今後の環境の変化というのは想定しておく必要があると思います。
ですが、無理のない範囲で適正なポジションを長期で保有することができれば、諸々のリスクをとった分に見合ったリターンは得られる、その根拠となるだけの妙味をFXのスワップポイントは今現在も十二分に持ち合わせていると考えています。
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2008年08月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
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FX-スワップ派の投資手法(1)
2008年08月19日
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現在、1,000通貨単位で取引できる2つのFX会社を使ってスワップ目的の長期保有に耐えられるポジション作りをしています。それぞれのFX口座でポジション構築方法が若干異なるので説明してみたいと思います。
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ひとつめは定期的な買い増し方法です。
私の場合、FX口座から受け取るスワップ益を原資に新たな証拠金として2週間に1度1,000NZ$ずつ買い建てています。2週間に約4万弱のスワップ益で現在(2008.8)のNZドル円レートは77〜78円あたりですのでレバレッジ2倍以内での運用になります。
為替レートの高い安いはあまり意識しないようにして余程の急騰場面でない限りは黙々と買い増していきます。買い始めるタイミングによっては高いレートでの買い付けが続くかもしれませんが、運用期間が長くなればなるほど建値(買値)はその期間の平均値に収斂していくはずです。
FXを少額資金でスタートする場合は買い付けの間隔を長くとることになります。仮に毎月1万円ずつFXにまわせるのであれば3万円貯まる3ヶ月毎に1,000通貨単位(NZ$の場合)を定期的に購入していくということですね。
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最初の投資計画を立てる段階でおおよその運用レバレッジと買い付け間隔を決めてしまいますので、このルールを守っている限り無茶な運用には為り得ません。そして、買い付け時のレバレッジを一定に保つことで、スワップが貯まっていく分だけ確実にリスクを下げていくことができます。
短期間で資産を何倍にもすることは不可能に近い投資方法ですが、コツコツと時間をかけてポジション大きくし、スワップ益を積み上げていくことで資産を増やしていくのが狙いです。
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文章にするとあまりに単純で簡単な方法ですが^^;ルール通りの定期的な買い付けの実践は意外に難しいことだと気づきます。大きく上昇してきた局面では利益確定売りをしたくなりますし、逆に買い付け日が訪れるまでに急落して安い局面があれば思わず買ってしまいたくなります。
買い付けるレバレッジと間隔を先に決定する一番の理由は、思わずの衝動買いでリスクを高めてしまうことを避けるためです。レートが高くて買い難い局面は無理に買わない、含み益が出ているときは我慢せずに一部利益確定する、などのリスクを下げる方向での取引は柔軟に対応しています。
FX会社は1,000通貨単位で取引できる業者で且つ税金面で融通の利くシステムを採用している業者ということで、私は外為どっとコムを利用しています。実績もあり即日信託保存を採用しているので、長期でポジションを増やしていくには最適なFX会社だと思います。
FX-スワップ派の投資手法(2)
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2008年08月19日|コメント (0)|トラックバック (0)